お手軽にできる、集中力の高め方[全集中]

こんにちは、サクヤです。

勉強をしてたつもりなのに、片付けを始めてしまった。

とか、

読書をしてるのに、スマホが気になって仕方ない。

などの、集中力が切れちゃって困ることありますよね。

今回は、そんな「集中力」を高めるようにするにはどうすればいいか。

そんなテクニック(みたいなもの)を5つほど紹介していこうと思います。

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集中力について

そもそも、人間の脳にはふたつの力があります。

  • 本能
  • 理性

ですね。

もちろん、本能は強い力で自分を引っ張っていってくれますよね。

  1. 眠くなったから、布団に行こう。
  2. お腹が空いたからご飯を食べよう。

なども本能からの指示みたいなものです。

そこで出てくるのが、理性ですね。

  1. いやいや、今食べるとダイエットの障害になる。
  2. 今の時間に寝ると、夜の睡眠に影響しそうだ。

と言った具合に、本能を誘導してくれますよね。

そこで本能の力に負けると、そのままそっちの方向に突っ走ってしまうわけです。

なので、この力強い本能を上手に理性で誘導することが出来れば、それがパワフルな集中力になる。

ということですね。

そもそも集中力とは

集中力とは、いくつかの力が合わさった力だと言われています。

集中状態への道のりを順に話していきます。

まずは、大前提として物事に取り掛かることですよね。

やり始めなきゃ集中どころではありません。

そのやり始めるために必要なのが、

  • 自己効力感
  • モチベーション管理能力

このふたつの取り掛かろうとする力です。

次に注意の持続力です。

取り組んでる対象から気が逸れないようにする力。

これが備わってこそ、集中できているといえますよね。

この注意の持続力を強めるために、セルフコントロール能力が必要になります。

つまり、自己を律する(自律する)力ですね。

集中力を身につけるには

上記であげた力を鍛えていく必要があるので、一朝一夕ではいきません。

それぞれが、徐々に成長していく力だからですね。

なので、毎日頑張って鍛えておくことで、自然と高い集中力が維持できるようになります。

そのためにできることとして、

などを、日頃から行っておくと良いですね。

お手軽に集中力をあげるには

では、簡単に集中力を高めたい!

その方法があるんでしょ?

と言った冒頭の話のテクニックをお話ししますね。

徐々に難しくなっていきますが、取り入れやすいものを試されてください。

コーヒーを飲む

これはもちろん、カフェインの効果ですね。

  • 疲労感の回復
  • 注意時間の向上

と言った効果が言われているそうで、何かに取り組む前にコーヒーを飲むと言うのは効果的です。

ただ、注意点もあります。

朝起きてすぐのコーヒーになりますね。

寝起きの90分は脳が徐々に覚醒していく時間になるので、カフェインをとると覚醒の妨げになるんです。

あと、ミルクやクリームを入れることで緩やかな接種になるのでオススメです。

ゲームの力を使う

と言っても、ゲームをしてから集中力をあげる。

と言うわけではありません。

一応、楽しんだあとは集中力も上がりますが、今回は違います。

ゲームに集中できる理由と言うのがあります。

それを、作業に落とし込むと言うことですね。

ゲームに集中できる大きな原因の一つ。

  • 目に見えてわかる報酬が手に入る

と言うのがあります。

※ゲームの脳へ影響はこちらの記事から

スロットなんかで言えば、絵柄が揃った時の喜び。

RPGなんかで言えば、敵を倒した時の経験値などですね。

こうした、わかりやすい報酬が待っていることで集中して取り組みやすくなるのです。

気をつけないといけないのが、適度な状態です。

何のためにしてるのかわからないからやる気が出ない。

ずっとスライムばかりだと飽きてしまう。

そんな事になるので、注意が必要。

面白くする仕組みを理解しておくのが大切ですね。

※この記事で、ゲームを面白くしてる理由を解説。

小さな不快に耐える

意外や意外、集中力をあげるのに不快な気持ちも役に立つのです。

どう言うことかと言いますと。

  • 背筋が曲がってたので、伸ばしてみる。
  • 聞き手じゃない方で何かをする。

などの、ちょっとした不快感を感じることですね。

ちょっとした頑張りとも言えますね。

こう言ったことを感じることで、自分への信頼感の向上からか集中力が増すと言われてます。

自分にはどんなものがあるんだろうと、考えてみてください。

  • 休憩したくなったけど、もう少し頑張る
  • スマホが気になるけど、ここまでは頑張る
  • 筋トレ、あと少し頑張る

どんなことでも大丈夫です。

「もう少し」や「ちょっと」の基準が欲しい場合は、5を基準にしてみてください。

あと5分とか、あと5回とかですね。

キャラクターになりきる

なにそれ!?

と思うかもしれませんが、自分の憧れのキャラになりきってみる。

「ステレオタイピング」なんて言われる、そんな方法ですね。

自分がそのキャラだったらどう考えるかな…どうするかな…

こう言ったことを考えることで、集中力が向上するんです。

他にも、メンタルコントロール力や思考力なども向上したと言われています。

「バットマン効果」なんて言われてますね。

子どもにも効果がある、素敵な方法です。

聖域を作る

最後は、場所を集中できる環境にしようという方法ですね。

どんなことをするかというと。

  • 専用の部屋、またはスペースを作る。
  • 作業用のPCまたはスマホを用意する。
  • 作業用のアカウントを作る。
  • スマホを見えなく(音も聞こえなく)する。
  • 無音の状態を作る(内向的な人)

と言った感じで、それしかできない!

そんな環境を作ってしまうと言う方法ですね。

ワンルームの方でも、

  1. スマホの電源を切り
  2. 部屋の一区画を作業スペースとしてパーテーション等で区切り
  3. ノイズキャンセリングイヤホンで音をシャットダウン

ちょっと大袈裟ですが、こんな感じですればできますね。

要するに、周りに興味を引かれそうなものを無くして見えなくする。

それだけでも集中できる環境になるわけですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は、こちらの本をお勧めします。

集中力とは何か?

そして、集中力を高めるのはどんな方法があるのかを話してみました。

この中で、早速使ってみて実生活に役立てれば間違いなく人生は変わっていきます。

何かに取り組んでいきたい人は、試してみるのも良いかもしれませんね。

明日誰かに話すネタとしても、興味を持たれること間違いなしです。

一つでも覚えて言ってくださいね。

コメント

  1. […] ちなみに、自己効力感の高いメリットとしてこんな効果もあります。※参照記事 […]

  2. […] ※集中力に関しては、こちらの記事参照。 […]

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