DIET

ジムに行かない筋トレに意味はあるの?

私も昔は(ちょいと安めな)ジムに行くこともありましたが、少々潔癖症気味な部分がありまして、人が使って「汗でぬれてるやん!」みたいな器具を使うのに激しい抵抗感を覚えて、行くのをやめてしまった経験がありまして。

そんな中どうやってトレーニングしてるの?
その疑問に対しては「自宅で」とお答えすることになるでしょう。

そこで、自宅の筋トレでもちゃんと筋トレの効果出せるのかな?と疑問に感じたので調べてみましたので、自宅かジムか迷われている方は参考にしてください。

自宅とジムの違い

トレーニングについての記事もいくつかあるのでそれを参考にしつつ。
ジムで行うトレーニング、自宅で行うトレーニング、それぞれの違いは思い浮かびますか?

  • 機械の有無
  • 思い浮かぶトレーニングの種類
  • 重量の調整

などなど、それぞれイメージできると思います。

ここで注目するのは重量の調整についてです。

ジムでは高重量のを使った、筋肉に高負荷を与えるものがあり、自宅では基本自重(器具なし)になるのではないでしょうか?

ジムを「高負荷」自宅を「低負荷」と考えましょう。
これらについて、どう違うのかと言うと。

やはり高負荷の方が筋肉は育ちやすいことがわかっています。そりゃそうか。
しかし、ここであきらめてはいけません!
我々には回数をこなすという特権があります。

なので、以下の二つに分けて比べてみましょう

  • 高負荷の低回数
  • 低負荷の高回数

つまり、重い器具でのトレーニングを10回前後行うレベルのトレーニングか、自重で30回程度行うかの違いですね。

よく聞くのが筋肉を酷使して頑張ってようやく出来るレベルのを少なくすることで筋肉は成長するというやつでしょう。

しかし、最近では低負荷のトレーニングでも回数を行うことでしっかり筋肉は育つことがわかりました。

大事なのは筋肉を疲れさせることだと言うことです。

なので自宅でのトレーニングで筋肉を育てるなら

  1. 回数を増やす
  2. セットを増やす

この2点を頑張ることで効果が上がってきます。

ただ、どうしても育ち方に違いがでてしまいました。
低負荷で高回数だと筋持久力が上がり、高負荷で低回数だと筋力が上がる。
と言った具合です。

どちらを求めてるかで、ジム…と言うか器具に頼る必要は出てきそうです。

注意すべき事

すでにトレーニングに取り組んでいる!なのに筋肉育ってないんですが?
みたいなことにならないように気を付けてほしいことがあります。

それが正しいフォームです。

「感謝の正拳突き」のようにものすごい回数をこなそうとしてもフォームが正しくなければ理想の効果は得られません
それどころか体の故障の原因にもなります。

「HUNTER✖HUNTER」

まずはジムだろうと自重だろうと正しく行えているかを意識するところから始めてください。
トレーニングの第一歩は正しく出来てるかの確認から。

確認の仕方も、鏡があるなら見ながらでもいいですし、今ならスマホの録画機能もありますから、それで後で確認することも出きます。

回数やスピードよりもフォーム命!
正しい姿勢がよりよい肉体を作ります。

間違った姿勢だと上手く筋肉に効かせられませんので、せっかくのトレーニングを無駄にしないためにも意識しましょう。

ABOUT ME
サクヤ
今までの仕事上で悩んだことを振り返って、読書などで得た知識や経験に基づき、どう解決していけばいいのかを記事にまとめ「LIFE」のカテゴリで発信中。 他にも生活を豊かにする家電などについてを「ITEM」サブスクサービスについても解説していってます。 日々成長と更新中。