[時間不足]気がつけば1日が終わっていたと思わないために[問題]

気がつけばこんな時間。

あれ、今日何してたんだっけ?

そんな気持ちで1日が終わることないですか?

時間汚染なんて言われる、こんな現象。

味わうほどに、1日を無駄にしたな〜と凹みますよね。

何か対策があるなら、しておきたいですよね。

今回は、この時間が足りない!

と思っちゃう「時間の飢餓感」を減らす方法をお話しします。

満足いく1日を送るために。

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時間の飢餓感

そもそも、どんな時に時間の飢餓感を感じるのか?

大体は、1日が終わる時じゃないですかね?

休日の夜なんかヒドい物だと思います。

別な理由が原因の可能性もありますが、詳しくはコチラ。

※サザエさん症候群と言われる、この記事参照。

振り返った時に感じちゃいやすいですよね。

その原因は、過ごし方を詳しく振り返れば対策が打てるかもしれません。

忙しいが口癖になっている。

「忙しい」と言いながら、色々と慌ただしく過ごしてませんか?

その忙しい発言そのものが、時間の無駄遣いに走らせる原因になるんです。

忙しいと言うことで、思考が過去に行ったり未来に行ったりします。

そんな集中できない状態では、今すべきことに集中できません。

結果、すべきことに余計に時間がかかるわけですね。

さらに悲惨なのが、忙しいと言いながらSNSやニュースのチェック。

こうした「今することなの?」

みたいな事に時間を使ってたりすると、そりゃ時間はなくなりますよね。

どうせなら「充実してる」と言って、時間の足りないと言う気持ちを無くしましょう。

それが、今に集中すべき第一歩ですね。

やるべきことが多すぎる。

あれもこれもやろうとして、結果全てが中途半端になってませんか?

1日24時間と言うのは、みんなが平等に与えられた時間です。

トレードオフと言う言葉があります。

何かを選ぶなら、何かを切り捨てる覚悟も必要です。

  • 仕事を任されまくったけど、任せた本人はのんびりしてる。
  • 面白そうだから、色々やってみたけどすぐに飽きる。
  • いろんな作業が溜まってきて追いつかない。

こんな経験ないですか?

こうなってしまう前に、しっかり切り捨てていきましょう。

自分にとって本当に大切なものは何かと言う芯を大切にしましょう。

それ以外のものは、捨てる覚悟も大切ですね。

仕事に関しては、いますよねこんな上司…

※上司に関する記事

忙しいアピール

「やることたくさんで、忙しくて大変なんだよね」

そんな忙しいアピール聞いたことないですか?

世間の認知としては、忙しく働いている人=仕事ができる人。

こう言ったイメージになっているとの研究結果もあるそうです。

なので、自然と忙しいアピールをしてしまうのでしょうね。

ただ、時間的な観点から言うと大間違いです。

  • 忙しくしている人の生産性は悪い。
  • 忙しい人の脳の機能は低下している。
  • 忙しいと体を壊しやすい。

と言った理由が挙げられます。

実際に思い返してみてください。

淡々と仕事こなしている人いませんか?

そんな人の方が、バタバタ慌ただしい人よりスマートに仕事を終えたりしてますよね。

さらには成果も出してたり、体調不良で休むこともなかったり。

一つ一つを着実に終わらせれる人の方が、結果は出ると言うことですね。

過程は、忙しくしてる人の方が仕事できそうに見える現象がありますが。

時間の飢餓感を減らすために

ここからは、どうすれば「時間が足りない!」

そう思わずに生活できるかを話していきます。

一番大切なのは、時間が不足してると思わないことです。

アラームを使う

まずは、平日休日の時間の使い方をみてみましょう。

やり方としては↓こうですね。

  1. 1時間に一回のアラームをセット
  2. そのアラームが鳴った時に何をしてるかをメモ
  3. スケジュールに記載してみる

こんな流れです。

やる気のある人なら、30分おきでも15分おきでも大丈夫です。

これを何日ぶんか記録すれば、自分が何をして過ごしてるかわかりますよね。

大事なのは、アラームの瞬間に何をしているかですね。

その記録の中で「これいる?」みたいな時間があれば、改善していけます。

タイマーを使う。

今度は、逆パターンですね。

あらかじめ決めておく方式です。

ここで大事なのが「しっかり時間を守る」事です。

と言うのも、マルチタスク状態。

あれもやって、これもやってと言う状態ですね。

これは脳への負担も大きく、集中力が高まりません。

  • 脳の機能の低下で作業に時間がかかる
  • 集中力の低下で作業がはかどらない

と言った、結果余計に時間をかけてしまう事になります。

なので、細切れにせずこの時間は○○をする時間としっかり決めておきましょう。

例えばどんな方法かというと。

  1. やるべき作業を2つ準備する
  2. 10分の作業、30分の作業くらいでタイマーをセット
  3. タイマーがなるたびに、交代していく。

時間は自由に決めて大丈夫ですが、集中力は30分が限界ですね。

思いつきではなく、あらかじめ決まったことをする。

この安心感が、脳への安心感を与えて作業効率が上がります。

リラックスする。

時間の飢餓感の最大の敵は不安ですよね。

なので、一番大事なのはリラックスとも言えます。

コチラで記事にしている瞑想でもいいです。

※参照記事

他にもリラックスできる方法としてこんなのがオススメです。

  • 深呼吸
  • ガムを噛む
  • 小さな親切をする
  • 背筋を伸ばす
  • 5分ほど太陽の下に出る
  • 楽しいことを思い出す
  • 休みの日の楽しい予定を組む

こんなことでもリラックス効果は得られます。

リラックすることで時間の飢餓感が減り、作業に集中できますね。

しかも、その作業の生産性も上がります。

まとめ

ここまでをまとめますと。

  • 忙しいと思わない。
  • 本当にやるべきことを見極める

これで時間の飢餓感は薄れます。

そこから、上手に時間を使うために

  • スケジュールを把握する
  • 作業を効率的に行う
  • リラックスして取り組む

これらを行うだけで、1日の終わりに

「何してたんだろ…」

と思って寝ることがなくなります。

時間の無さに焦る人は、まずは気持ち!

そして行動を変えていけると良いですね。

もっと思考と行動を研ぎ澄ませたい!

そんな方におすすめの本はコチラです。

 

コメント

  1. […] ※参考記事として、こちらを参照。 […]

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