[給料]どのくらいの貯金があるといいか[安い]

こんにちは、サクヤです。

社会人になり数年、同窓会なんかで会った友人達との会話で給料の話になった時。

「あれ、自分って少ないんじゃないかな?」なんて思ったことはありませんか

私自身そんな思いをした事があるので、よくわかります。

トドメに結婚とかの大きな出費や、老後まで見越して「貯金してる?」なんて話が出たら目も当てれませんよね。

こんな話の中で自分の将来に不安が出てくるかと思いますが、悲しいかな真実ですね…

万が一の時の為の貯蓄はあるべきです!

(給料の3ヶ月分は貯めておけと言われますね。)

これだけ貯めておけば、万が一収入がなくなっても生きていけると言う安心感にも繋がるからです。

という事で、今回はそんな安い給料の中でどうやって貯蓄していくのかを、自分が行った事を踏まえながら話して行きたいと思います。

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なんで貯金をしてた方が良いの?

今の生活でいっぱいいっぱいだと、こんな風に思っちゃいますよね…

ギリギリの生活だと、いざという時に大変。

今は働いて給料を得てるので、普通に生活ができてます。

さらに、お小遣いの範囲で好きな物を買う事も出来ている状態ですよね。

これ、万が一入院とかで働けなくなった場合はどうなるでしょう?

実際、私自身の体験談になるんですが…

体を壊し4ヶ月ほど入院生活を送ったことあるのです…。

この間は収入がなくなる上に、入院してる間の医療費も払うことになってとても大変な思いをしました。

確かに、保険に入ってるから大丈夫と思うかもしれません。

日本には高額医療制度などがあるので、医療費の負担に関してはまだ楽観できるのです。

しかし、働かずに給料がもらえる状態にありますか?

と言うことが、一番の要になりますよね。

働いて給料を稼げるようになるまでは、1日1日を持ってるお金を切り崩しながらの生活になります!

なので、貯金があることの安心感はありますよね。

結婚・家や車の購入

この手の大きな出費が伴うものですね。

「ローンがあるから」と言う意見もわかりますが、ここでも頭金のあるなしでその後が大きく変わると思いますよ。

買ったら(式を挙げたら)終わりというものではありません。

それからが維持費という継続して支払い続けていくものが出てくるわけなのですよね。

これらを考えるなら今の生活費にプラスして掛かってしまう!という事を考えておいたが良いですね。

何よりローンは負債ですので、できる限り少なく期間も短くを心がけて下さい。

定年退職後

まだまだ先のことですが、これもいつか訪れる今の収入源がなくなる時ですね。

(終身雇用のおわりと叫ばれる現代、ここまで働けたらそれもラッキーかもしれないですね。)

仮に年金が普通に貰えると仮定しますが。

年収300万ですと(大雑把に計算して)月にだいたい12万円前後くらいになる計算ですね。

どうですか、今の生活は維持できそうですか?

もし、これじゃきついよ…

なんて思う方は、この定年退職後の為に貯金してたが良いよと言うのも頷けるのではないですかね。

今の生活に無駄な出費がないかを再確認する。

貯金するゆとりが無いと思うなら一度支出を減らす事を考えてみましょう。

減らせばその余りを貯金できますからね。

今何に使っているのかを見直す。

これは大事ですよね!

毎月絶対減っていくものはしっかり認識・把握しておきましょう。

ちゃんと「何にいくら位使ってるか」と言うのを見直した事はありますか?

通帳を見るとわかりやすいと思います。

先月はいくら引き落とされてました?それぞれ何に使った支出なのかわかりますか?

「会員登録してたのを解約してなくて月額払ってた!」

「年会費のかかるクレジットカードを使いもしないのに手元に残してた…」とか。

こんな明らかに無駄な物も見つかるかもしれないですよ。

浪費・空費を無くしていく。

支出の役割として以下の様なのがあります。

  1. 消費…日常生活の上で欠かせないもの(家賃・食費など)
  2. 浪費…重要でないが、急を要するもの(タイムセール・飲み会など)
  3. 投資…自分の成長、将来の為になるもの(スキルアップのセミナー・書籍など)
  4. 空費…重要でもなく、急でもない(趣味・旅行など)

この中で消費を減らすのは難しいでしょうから浪費や空費の割合を減らす事で、出費を減らすことができる様になると思います。

帰ったら夕食を食べるのに、仕事帰りに買うそのからあげクン本当に要りますか?

買う時に本当に必要かを考える。

DaiGoさんの著書でも言われてたことの一つです。

それを選ぶ時にすぐそこの未来、ちょっと先の未来、かなり先の未来を想像して、選択をすること

これが大切だそうです。

確かにこれを考えることによって、衝動買いと言う浪費は減らせる様になると思います。

ですので、支出を減らしていくと思う以上は頭に残していた方がいいと思います。

増やせないかを考える。

支出を減らす方を考えたので、今度は逆に増やす方法を考えてみましょう。

残業してるなら、残業代はもらう。

労働基準法で原則として、残業代は貰えることになっているので、

  • 1日8時間以上働いた
  • 1週間で40時間以上働いた

なんて場合は、残業代を貰えることになってますので、一言相談に行くのもありだと思いますよ!

副業を始める。

今や国が副業することを推奨する世の中になってますよね。

上記の残業代の話にもつながりますが、残業代が出ない様ならその分を早く帰って自分の時間に回すべきです。

副業も色々ありますし、YouTubeや本で探すしてみましょう。

今の収入に少しでもプラスになる様なことに取り組むと、そのプラス分を貯金に回せたりしていいと思います。

他にも、技術がある様ならココナラなんかで、その才を商売に生かして収入にしていくのもいいですね。

自分には不要になったものを売ってみる。

最近ではメルカリなどで

「自分には不要になったけど他の誰かは欲しいかもしれない」

と言った感じで、出品してみるのもいいかもしれないですね。

「限定版を買ったけど、置き場に困るし…」「景品当たったけど、使わないしな」

なんてレアな物だったら思わぬ金額で買い取ってもらえるかもしれません。

それでは、今回は以上となります。

今の生活を見直し、将来を考えるきっかけになったら幸いです!

もっと頑張ってお金を貯めれる様に節約にも目を向けよう!

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コメント

  1. […] こちらの記事でお話しした貯金について。 […]

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