自己効力感の高め方[自分に自信を持つために]

こんにちは、サクヤです。

何かの行動を起こすときに、なかなか踏み出せない…

やってみようと頭をよぎるものの、行動に移せない…

そんな経験はないですか?

そんな踏み出す勇気が出ない原因は「自己効力感」が低いからかもしれません。

結局、失敗が怖くて踏み出せないからが原因というわけですね。

自己効力感が高かったら、失敗を押せれず自信を持って挑めそうですよね。

そう言う自信が、何かを始めるときの力になるわけです。

そんな、スタートを切るために必要な自己効力感を高めたいですよね。

今回は、どうすれば自己効力感が高められるのかを話していきます。

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自己効力感についてを知る

 

自己効力感、セルフエフィカシーと言われるものですね。

心理学者アルバート・バンデューラの言うところ。

「自分が直面している課題を克服できるだろう」

と言う期待や自信のことだそうです。

似た言葉に「自己肯定感」と言うものもありますが、こちらは自分を大切だと思う力のことですね。

つまり、自分はできるはずだ!

と思える力の方が、自己効力感になります。

そんな立ち向かう力になるわけですから、厳しい表現も沢山です。

自分を変える覚悟のある方だけ進んでください。

ちなみに、自己効力感の高いメリットとしてこんな効果もあります。※参照記事

自己効力感が低いとどうなるか

そんな自己効力感が低いとどうなるでしょう?

  • 何かを挑戦しようとしても怖くて動けない。
  • あの人には出来たけど、私には無理だよ…と考える。
  • 良い話なんだろうけどなんか怖い…と不安を抱える。

と言ったように、なかなか行動に移せない人になってしまうんですね。

根拠のない不安と常に襲われている状態です。

結果、何も行動できない→何も変わらない→自分には力がない。

そんな負のスパイラルに飲み込まれてしまいます。

こうなってくると、今の環境にいることが全てとなってしまいますよね。

つまり、何も変化のない人生を送り続けるわけです。

そして、何も変えられない自分と変わっていく未来に不安を抱くわけですね。

自己効力感が高いとどうなるか?

お分かりでしょうが、上記の逆ですよね。

  • 根拠なない自信で、色んなことに挑戦。
  • 変わることを恐れず、変化についていける。
  • どんな環境でも戦う力を身につけられる。
  • 集中力を高めていったり、成長する力も高い。

このようなメリットが上がりますね。

おいおい、根拠のない自信かよ。

そう思われるかもしれませんが、不安も自信も最初は根拠はありません。

「仕事を失った」

この様な現実の出来事に対して。

  1. 食べていけなくなったらどうしよう。
  2. 新しい事に挑戦するチャンスだ。

と、1の様な根拠のない不安を感じる人。

2の様な根拠のない自信が生まれる人がいるわけですよね。

何かに対して、最初は根拠なんてないわけです。

そこを自信に変えるのか不安に変えるのかの違いが出てくるだけですね。

自己効力感の高い人は、ここで自信に変えれると言うわけです。

自己効力感の高め方

ここからは、そんな自己効力感を高めるにはどうすれば良いのかをお話ししていきます。

まずは、根拠のない不安を根拠のない自信に変えましょう。

何かに取り組むときは、根拠はなくても良いので自信を持って挑んでください。

その挑戦が成功すると、自信に根拠ができますよね。

その根拠ある自信を持って、更なる挑戦をしてまた自信をつける。

この幸せスパイラルに飛び込む第一歩が、根拠ない自信で挑むことです。

ここで気をつけるべきは、完璧を求めないことですね。

全てのテストで常に100点。

そんな一握り…どころかひとつまみの天才なら良いのですが。

そうでない場合は、挑戦に失敗はつきものです。

一回の失敗で挫けず、色んな事にチャレンジする事が大切です。

根拠のない自信を持って挑戦し、自信に根拠をつけましょう!

もっと簡単な方法はないの?

とは言っても、なかなか難しいですよね。

「やる気を出そう!」「自信を持って!」

と言われて出来るなら、その人も才能ある人です。

その才能に自信を持ちましょう。

なので、もう少し具体的な手法や考え方をご紹介します。

  1. 一人考える時間を持つ
    • 行動に対しての振り返りの時間を持つ。
    • 上がった成果を確かめて、成長を感じる。
    • 何を狙ったものなのか、それで何を得られたかを確かめる。
    • 効果があったものを見つける。
  2. 身体を鍛え、ボディイメージを整える。
    • 見た目でわかる変化を実感する。
    • 他人から言われる変化で自信を持つ。
    • 自分の力で変えられる現実と言う自信をつける。
  3. 主人公になる。
    • 自分の行動で変えられる意識を持つ。
    • 全ては自分の責任だと思う。
    • 周りや他人は関係ないと思う。

この様な行動や思考ができれば、バッチリですね。

つまり「当事者思考」が大切になってきます。

自分の力や行動で世界を変えることが出来るんだと思う事ですね。

そして、その変化をしっかりフィードバックを得ながら実感していく事。

これらが大事になってきます。

他人や周りの環境のせいにしている=自分は村人Aだ

そんなイメージになっちゃいますよね。

この物語の主人公だ!

そんな気持ちで、人生を生き抜きましょう。

自己効力感(セルフエフィカシー)の高め方、簡単とはいかないですが日々の積み重ねです。

ちょっとした行動でも、何かに影響を与えてることがわかれば自信につながります。

まずは筋トレからでも習慣にしてみるのも良いかもしれませんね。

※運動のメリットの記事

※習慣化が難しい方はこちら

 

「これはお前の物語だ」

byアーロン(FF10)

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