[半強制]職場のイベントが断れない…[暗黙の了解]

こんにちは、サクヤです。

会社員をしていると、半強制的に参加しないといけない職場のイベントみたいなのがあったりしないですか?

今回はそんなイベントに行きたくないんだけど、仕方なく行っている…と悩んでいる場合はどうすればいいのかを話していこうと思います。

しぶしぶ行っててもストレスなだけですからね、どうにか解決したい所ですよね。

結論から言うと「目的を持つ」事が1番の解決方法になると思います。

それについて詳しくみていきましょう。

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なぜ嫌になるか

分かっているとは思いますが、まずは嫌になるのはなぜなのかを再認識する意味も込めてみていきましょう。

プライベートの時間を削られる

まずはこれでしょうね。

勤務時間にあるわけがないので、仕事が終わってからや休みの日に行われるのが会社のイベントでしょうからね。

参加すると言うことは、それだけ自分の時間を会社に費やしていると言うことになります。

自分の時間もなくなって無給、さらには参加費でお金を支払う場合もありますので、得るものもなく失うだけなイメージだからでしょう。

人間関係で疲れる

次に思い浮かぶのはこれではないでしょうか。

仕事の勤務時間も気を遣いながら仕事をこなしている人なら、それが仕事以外の時間も気を遣い続けると言うことになってしまいますよね。

親睦を深めるなんてうたったりもしますが、基本的に人間関係はどうしてもグループができてしまうものです、学校に行っている時からそうだったと思いますが、クラス全員友達なんてまあいないでしょう。

つまり、仲のいい同士の関係は深まるのかもしれませんが(そう言う人たちは個別で飲みに行ってるでしょうが)そうでもない人同士だと、気を遣いながらの会話でその時間を乗り切る感じになりますよね。

新入社員が忘年会とかにいこうものなら「座ってないで酒をついで回って挨拶をしてこい」みたいな感じになると思います。

金と精神をする減らしながら仕事をする感じですね。

得るものを感じられない

最後に結局行き着くのはこの思いですよね。

上で行った様な苦労をするものの、何か自分のプラスになったかと言えばそんなこともなく、少しでも顔を売れたと思った矢先に「昨日きていたか?」なんて言われる始末。

ここまで考えると、まさに時間とお金の浪費でしかないですよね…

こういった考えを持つ人が増えているから、最近は苦痛の声が上がる様になっているのでしょうね。

こうしたストレスを抱えながら参加することに、意味を見出せないから嫌に感じるのだと思います。

メリットとデメリット

では次に、いくことに関してのメリットや、逆に行かなかった時のデメリット。

これらがあるからいく様にしている、と言うこともあるでしょうから、みていきましょう。

参加することのメリット

まずはこれがハッキリしてたらいく理由になる、そんなメリットに感じるものにはどんなものがあるのかをみてみますと、

  • 会社負担で参加できる事がある
  • 行ってみたかったところにいけるチャンス
  • アピールチャンスになる
  • 自分の意外な一面を見てもらえて親密さが増す
  • 相手の違った一面も伺えて感じ方が変わる
  • 日常の会話のネタができた
  • 幹事をすることで、企画運営について勉強になった

など、あげだしたらキリがないですが自分だけだとやらない様な体験ができることもメリットですね。

やはり、主な目的である社員の親睦を深めると言うところには多大な効果があると思えます。

仕事をしている姿しか知らなかったりすると、意外な一面を見たり見せたりで「話しやすくなった」そんな経験もあるのではないでしょうか。

あとは広い意味で人生の経験値が増しますよね。

今までの自分だけでは体験しなかったであろうことを体験できたり、なかなかない経験をすることでこれからに活かせるヒントを得たり。

こうしたプラスの面を見ていくことで「ただ嫌だな〜」と言う気分だけで面倒に思わずに「今回はどんな事があるんだろうか、それが何かに役立てられないだろうか」と未来に役立てるネタにしていくのも面白いと思いますよ。

参加しないことのデメリット

今度は逆に、行かなかったらどんなデメリットがあるのかを見てみましょう。

これも知っておくことで「危ない、行っててよかった」と参加した自分を褒めてあげられるでしょう。

  • 社内で、上司の評判が悪くなる
  • 評判が悪くなることで信頼度が落ちる
  • 信頼度がなくなることで、関係が悪化する
  • 昇給、出世に響く
  • イベント直後の社内の身内ネタについていけない
  • それによる話に加われない居心地の悪さ
  • 幹事などになれない
  • そっちのスキルが磨かれない

と、こちらもあげだしたらキリがないのでこの辺にしておきます。

このデメリットに関しては、職場にいる上で悪影響を与えてしまう事がほとんどでしょう。

人間関係作りの基礎として、単純接触回数の多さが信頼度をあげる有効手段と言われています。

なので、こう行った関われる場にいると言うことはそれだけでそこで話した人たちとの関係は少し良くなりますからね、上司にも気に入られやすくなります。

もし好きな人がいるとかなら、その人と話すチャンスにもなり得ますし、話せば親密度も上がると言うわけですね。

「職場の関係なんて、どうだっていい!」と言う人でも、もし他の仕事についたり自分が何か企画する際などに、この手のイベントを開催するまでの流れなんかを学んでおけば活かせますよね。

そういった、普段は体験することのない事を体験する機会を失わない様にする考え方もありではないでしょうか。

結局どうすればいいかな…

冒頭にも話しましたが、目的を持つ事が大切と言う事ですね。

なので、上手く断りたい!と言う事を目的とするなら、その断り方を考えましょう。

上手く断るには

ただ「行きません」と言うのは、角が立ちますし印象も良くないですよね。

自分が幹事をしていて、こんな感じで言われたらどうかと言うのも考えてみましょう。

大前提として嫌かどうかは置いておいて、参加者のほとんどが会社の行事だからと言う事で参加していると言う事ですね。

それを踏まえて、断るには自分が許せそうな断り方をする事ですね。

  • 病院に通っていて、ドクターストップでいけない
  • 家族の介護の必要がある
  • 結婚式がある
  • 親戚が亡くなって

これらの理由だと、どうですか?それは仕方ないと思えますよね。

嘘で多用するのは良くないですが、どうしても外せない用事で「ちょっと用事が…」と曖昧に断るよりかは「その日は友人の結婚式の日で」としっかりした理由がある方が、幹事の方も気を悪くされないでしょう。

気をつけて欲しいのは頻繁に同じ理由にしたり、数ヶ月前なのに「親戚の葬式が」とか言ったり、平日夜なのに「友人の結婚式が」なんて、誰が聞いても突っ込みたくなる様なのはやめましょう。

言われた時を想像してみてください…「葬式が来月とかどんなだよ!」とか「このタイミングに結婚式とか、誘う気あるのかよ!」とかツッコミたくなりませんか?

まとめ

断り方は上記の様な感じとして、参加してみようかなと思う方に最後にアドバイスです。

嫌々でも参加すると意外と楽しかったりしますよね、行く前に期待値「1〜10」で想定しておいて、終わってからの満足値「1〜10」で採点してみてください。

行く前は「3位だろうな…」と思って参加したものが「7位満足した」となれば、それは大成功の部類になりますよね。

こうして、イベント毎に統計を取ってみると行く事がメリットになるのかどうかの指標にもなりますよ。

では、今回はここまでにします。

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